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スマート化する
4つの領域
Smart NPOは「AIを入れれば解決」とは考えていません。AI・ITツール・ルール・運用の4つを横断的に整えることで、はじめて事務局は本当に軽くなります。
01
AIエージェント
AIを現場の味方にする
AIを安全に、強力に、NPOの味方にする環境整備をします。導入から最新情報の共有、現場での活用まで継続サポート。
ChatGPTやGeminiは正しく使えば事務を劇的に軽くできます。でも「何を入力していいかわからない」「セキュリティが心配」という声も多い。Smart NPOでは、NPOの現場に合ったAI活用の方法を一緒に整えます。
支援内容
AI活用レクチャー
実際の画面を見ながら、現場スタッフ全員が使いこなせるレベルを目指します。
独自のAIワークフロー構築
議事録・案内文・報告書など、よく使う業務に合わせたプロンプトと流れを設計します。
安全利用のガイドライン整備
個人情報・内部情報をAIに入力しないためのルールを、現場が守りやすい形で整えます。
こんなことができる
02
ITツール
使えるツールを、ちゃんと使える状態に
各種ITツールのNPO寄贈プログラムの申請を代行。初期設定から、現場が使いやすくなるための継続的な調整までフルサポート。
NPO向けに無料・優待で使えるツールは多くあります。でも申請が複雑だったり、導入後に活用しきれないケースも多い。Smart NPOは申請代行から初期設定、運用定着まで伴走します。
支援内容
Google Workspace for Nonprofits
Gmail・ドライブ・カレンダー・Meetが無料で使える。申請代行から設定・運用まで対応します。
LINE WORKS
スタッフ間のコミュニケーションを一本化。ボランティアや外部関係者との連絡にも活用できます。
Canva for Nonprofits
チラシ・SNS投稿・報告書デザインを誰でも作れる状態に。テンプレートの整備もお手伝いします。
こんなことができる
03
ルール
人もAIも、安心して動ける決まりを
定款・規定といった団体の決まりから、IT・AIの権限整備まで。人とAIが安心して活躍できるガイドラインを整えます。
ルールがないと、ツールを入れても活用しきれません。「誰が何にアクセスできるか」「AIに何を入力していいか」が曖昧なまま進むと、情報漏洩や業務の属人化が起きます。Smart NPOは、守りやすいルールを一緒に設計します。
支援内容
定款・各種規定の整備
古くなった規定の見直しや、新たに必要な規定のたたき台作成をサポートします。
IT・AI利用ガイドラインの策定
スタッフが安心してツールを使えるよう、情報管理のルールを現場の実態に合わせて設計します。
アクセス権限・情報管理ルールの設計
誰が何のファイルにアクセスできるか、情報の外部共有ルールなどを整理します。
こんなことができる
04
運用
誰がやっても、止まらない事務局へ
属人的なやり方を減らし、「誰が・いつ・何をするか」を見える化します。スタッフが変わっても止まらない事務局を構築。
「あの人しかわからない」「引き継ぎがうまくいかない」──これはツールの問題ではなく、業務フローの問題です。Smart NPOは現場の業務を整理し、誰でも回せる仕組みを一緒につくります。
支援内容
業務フローの見える化
どの業務が・誰によって・どのタイミングで行われているかを整理します。抜け漏れや重複も一緒に発見できます。
担当者ごとの役割整理
「なんとなく担当」を減らし、役割と責任を明確にします。スタッフの負担の偏りも把握できます。
マニュアル・手順書のたたき台作成
ゼロから書くのではなく、AIも活用しながらたたき台を素早く作成。現場で使えるものにブラッシュアップします。
こんなことができる
どこから始めればいいか、一緒に考えます
4つの領域すべてを一度に整える必要はありません。
団体の現状から、今一番効果的な一手を提案します。